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■250台の使用量管理■
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2本の線をパラレルに接続して250台のブレーカー別の電力がリアルタイムに測定できます。省エネ管理、機械別の正確な原単価算出と生産効率の向上に寄与します。
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簡単な配線で多点の電力計の積算計測が可能です。
(1)多重伝送とパソコンを使用した多点の積算電力計の電力計測の方法
伝送とパソコンをRS232Cで接続して伝送カウンタAD3の電力計のパルス積算値を収集します。
専用のソフトもあり多点の計測とロギングや省エネ管理が可能になります。

省エネ計測で多くの電力計の電力計測する場合に、このような既設の積算電力計がある場合は
工事費用や盤制作を考えるとこの方法が一番ローコストで電力計の電力データ収集が可能です
(2)多重伝送とシーケンサのRS232Cポートを使用する方法
伝送カウンタAD3は電力計のパルス積算値を常時記憶しています。シーケンサは順次伝送ライン上の
伝送カウンタのデータ を取込みRS232C経由で収集して グラフィックパネルに計測値を表示します。
シーケンサの汎用I/Oは不要で255台までの積算電力計の計測が可能です

シーケンサのRS232Cを利用したアナログ、パルス等の計測例
(3)多重伝送とシーケンサの汎用パラレル入出力を使用する方法
(15台の計測で16Bitカウンタで収集の場合 出力4点、入力16点使用)
伝送カウンタAD3は電力計のパルス積算値をを常時記憶しています。シーケンサは順次伝送ライン上の伝送
カウンタの積算データ をパラレルユニットの出力経由で収集して グラフィックパネル等に計測値を表示します
シーケンサーで積算電力計積算データを接点入力で管理できるユニークな方法です。

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シーケンサの 接点入力での多数の電力積算データ の収集方法。 手順 A伝送された2進のデータはパラレル接点に変換されて伝送ユニットより出力されます。 B伝送出力に接続されたシーケンサ入力で2進データを読込み桁上げ積算値と合計して現在 C取込み処理が完了したらシーケンサ出力を0001→0010として次の電力計を選択して@からと ■このような手法で1時間、1日、1週間、1ヶ月単位のデータ取込みが可能です。伝送カウンタは |
アナログ信号、やあるいは接点信号の混在した複合システムも1対の配線で可能です。
機器ラインナップ
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型番
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名称等
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備考
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AD3
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伝送カウンタ
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B8-16T2
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パラレルユニット(8入力16出力用※)
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PUC01
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RS232C変換ユニット
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RS232Cケーブル
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Dsub9ピン用
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ACアダプタ
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AC12V1A
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※この入力はシーケンサからの出力、この出力はシーケンサへの入力に接続します
汎用のパソコン用集計ソフトもあります。
他のパルス計測と伝送の関連資料 |
| ■伝送カウンターを使った省エネ管理 |
| ■パルス積算の多重化伝送例 |
| ■複数の積算の一元管理。マルチグラフモニタ |
| ■各種の省エネルギ管理システム |
積算電力計のパルス信号を集計するこの(積算電力計+伝送カウンター)方法は、多点の積算が電力計のパルスを利用
するだけで可能になりますので一番ローコストでシステムを組むことができます。
仮にパルス出力付の積算電力計がなくてもそれをパルス出力付の積算電力計かえるだけで即使用できます。積算電力
計があれば盤制作等が不要ですのでコストダウンが可能です。