一時的に大きな負荷を使用できるのがこのデマンド監視装置の特徴です。
エクセルで見えるデータのとれるデマンド監視装置です
■電力デマンドの監視とデータ管理のできる高機能なデマンド監視装置のご案内です。(非常にローコストな価格でほぼ即納です)■

パルスセンサー(別売り)で電力のデマンドコントロールに必要な受電の電力量測定をローコストな価格で行う方法
確実に計測をして 電力デマンドの監視、デマンドコントロールを行うための手順
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ご提供できるのは高性能なローコストの価格のパルスセンサーでメインユニットに直接接続します(アンプ付ですのでパルス変換器等は不要です)。 センサー延長距離はMax1Kmまで可能です。(使用ケーブル マイクコードMVVS 0.75sq3芯、CPEV-S0.9Φ-2P等。センサー側で電源が取れる場合は2芯で可能) センサーの取付の時は電力会社の「高圧窓口」に相談すれば無料で立会いに応じてくれます。関西電力殿の場合は計器が新しい10CDMであれば接続はそのままでOKです。古いタイプの場合は別途変換器等が必要です。(H23年現在、ほとんど10CDMに交換済みで24年度で交換完了予定だそうです。また古いものでも場合によっては新しいものに交換してくれるそうです。ご紹介のシステムは30分直前の秒単位のきわどい制御は行っていませんので10CDMの30分の時限パルスは不要でデマンドパルスのみの接続でOKです。)立会いの時は30cm程度の細めの線をご用意下さい。 |
② |
USBポートを使用した場合は標準出荷設定COM1とは異なりますので[コントロールパネル]、[デバイスマネージャー]の[ポート]で確認して取説の方法でポート番号を変更して下さい。 |
③ |
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④ |
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⑤ |
必要に応じてパトライトの表示ができます。(オープンコレクター出力) またMY2等の補助リレーを接続して一時停止、緊急停止が可能な負荷のマグネットSWのON/OFFでデマンドコントロールをします。 |
⑥ |
↓画面増設で電力デマンド、省エネ情報等の共有。モニタを延長器でパラレル接続することで複数箇所や大きな画面でデマンド電力や生産進捗状況(オプション)の見える化が可能となり工場等での一丸となった取り組みができます。 |
⑦ |
↓→上位システムのユニバーサルラインでの広域多点の詳細な電力デマンド監視、省エネ、設備監視、生産進捗状況の管理、見える化、一元管理も回線増設により可能になります。 |
デマンド監視装置の画面増設及び回線増設
⑥ 画面増設で電力デマンド、省エネ情報の共有 |
⑦ ユニバーサルラインで広域多点の詳細な電力デマンドの管理 |
リアルタイムなデマンド電力の「見える化」や情報の共有で電力節減 |
デマンドコントロール以外にも各種の計測監視、集計等の信号が |
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汎用システム PCデマンド監視装置 (セット型番 RMS-RL1-D※ ほぼ即納です!) 特徴 30分内の負荷配分が黄色線で自由に設定できる[予定電力管理方式]です! 画面① 30分デマンドグラフ画面
■デマンド監視装置は電力消費量を計算して1分毎にその時点の需要電力をCSV保存して赤色縦棒グラフで描画します。 ■予定電力の監視設定は30分ごとの始点と終点を電力負荷に応じた勾配で黄線での自由な位置を設定することができます。 ■デマンド監視装置は毎分ごとにその時点の目標電力の黄色斜線のポイントと赤棒グラフの電力量を比較監視します。 ■黄線を超過した電力量超過時はパソコンブザー吹鳴と必要に応じてパトライト等の接続で遠隔値への報知を行います。 ■画面上で目標電力と需要電力と残り時間の推移を見ながら電力の節減を時間的余裕をもってすることができます。 ■30分スタート地点の設定も任意にできますので30分の中の使用電力の配分も自由に行うことができます。 ■グラフ表示、データのCSV保存等できる高機能なデマンド監視システムがローコストな価格ですぐに可能になります。
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画面② デマンド監視装置の一覧画面 下の表示は1ユニット全部、積算4点(受電デマンド電力1点使用+予備3点)、アナログ4点の入力信号を表示する一覧画面です。 積算系の集計情報は画面右上のプルダウンメニューで[30分]、[1日]、[1月]の集計に変わります。
各信号の名称や乗率、ゼロスパン、表示位置、表示寸法等は自由に変更することができます。 またアナログ信号については4点の0-5V入力もしくは4点の4-20mA入力がありますので各相電流 に限らず一次側/二次側の電圧や瞬時電力、漏洩電流、あるいは流量計、圧力、温度等の各種 のセンサー信号を接続してローコストな価格で複数情報の一元管理ができます。 ※セット型番 0-5V入力タイプ RMS-RL1-DV(標準) 4-20mA入力タイプ RMS-RL1-DA
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上図の画面の右上のプルダウンメニューの[ユニット別画面]を選択すると下の③の画面にかわります。 |
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画面③ ユニット別グラフ画面 上のユニット別グラフ画面表示は各ユニット(MAX5台増設可能)ごとの全信号(積算もしくは接点4点、アナログ4点)の 画面右上のエリアは水色枠のカーソルで選択された信号の詳細や警報設定等のエリアで選択された信号ごとに積算、 画面右下の1~5のボタンは増設時に追加される画面の切替用のボタンです。パソコンにハードソフトのセットを増設す |
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水色カーソルで選択後、画面右側の中央のプルダウンメニューの[拡大グラフ]を選択すると個々のグラフが拡大表示されます。 |
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積算、アナログ、接点信号のそれぞれの信号に応じた詳細なグラフが画面いっぱいに表示されます。
個々の表示時間幅は画面右上の[時間]、[1日]、[月間]、[年間]、[10年]の切替ボタンで瞬時にグラフを切り替える事ができます。 |
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こんな機能のソフトが付いてハードソフト計一式¥97,400円のローコストな価格でデマンドコントロールができます。
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専用デマコンもいいものですが全員で見ながらの電力監視や長期的なデマンドコントロール、電力データー管理はいかがですか? |
規模、内容に応じた各種のデマンド(契約電力)管理ができます。
デマンド管理はどのタイプからでも、単独でも組合わせてでもシステム構築可能です。 |
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まず電気の見える化で電力需要ををデマンドメーターで現状把握 |
デマンド電力のピークをデマンド監視装置によりカットして契約電力の見直し |
パソコンでのリアルタイムで詳細なデマンド計測をしてデマンド監視とデマンド管理 |
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多重伝送による詳細な多点のデマンド電力の制御で契約電力の更なる低減 |
電力の見える化でコストダウンに寄与するブレーカー別電力の詳細な電力計測 |
パソコン、シーケンサで個別のスリムなデマンド管理のシステムを組む場合 |
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電気、ガス、空気、等の総合的な省エネルギー管理をする場合 |
受変電管理、漏電監視やデマンド監視も含めた電力の総合的な監視への拡張 |
PCデマンド監視装置:ローコストでデマンド監視ができる多機能な装置です。(現在のページです。) |
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1対の線で多点の管理ができる省配線工事のシステム |
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どのタイプの組み合わせも可能で、また後日どのタイプでも追加拡張ができます。 |
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受電以外の電力計測管理
受電の電力デマンドだけなく、トランス2次側の動力のみのデマンド電力管理や 個別製造ライン、特定ブレーカーの
デマンド電力管理をする場合の電力パルス信号をローコストで取り込む方法も各種あります。

パルスが無い場合の電力パルスの取出し方法 |
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電力量センサーTWP320にRSTの電圧とRT相の電流 をCT経由で接続すれば簡単に電力に応じたパルス を取り出すことができ、 それを伝送カウンター AD3で取り込めば広域多点の電力計測が可能にな ります。
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既存の電力計もしくは電流計がある場合は/5A のCTの2次側の電流を取込みCT比を掛けること で小型のCTで手軽に電流取込みができます。 その他にマルチメータや積算電力計からのパルスを取り出す方法もあります。 |
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拡張例
●詳細なデーター収集のできる多点広域デマンドコントロール
●省エネ努力の「見える化」による更なる省エネ管理
関連ページ |
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シンプルデマンド監視 |
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★電力会社のデマンドパルスのローコストな取得方法★
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非接触高感度センサー ![]() 電線の電流を検出します |
従来のパルス変換器のアンプ機能を内蔵したコンパクトなものです。 メインユニットまではMVVS0.75sqの3芯で接続します。
従来のパルス変換器等に比べてはるかにローコストですが価格は数量により変わりますのでお問い合わせください |
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1パルス当たりの電力量(KWH/P)=VT比×CT比÷パルス定数 例 6600/110 × 100/5 ÷ 50000 = 0.024 KWH/P |
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電力デマンド関連用語
| 大口電力 | 契約電力または自家発電消費電力が500キロワット以上の工場などで産業用に使用される電力量。大規模な工場などで動力に使用される電力。 |
| 深夜電気料金 | 深夜電力A B 等あり夜間の安い電気が契約により使用できる。 |
| デマンドメーター | 需要家における全電力需要量の計測及び各回線ごと合理化監視に使用される計器です。 電力会社の電力メータにCTを取りつけ、そこからパルス変換機を経由してデマンドメータにパルスを送ります。 デマンドメータは、送られてきたパルスをカウントし、30分当たりの電力使用量を計算しています。この情報と時間要因を元にデマンドコントローラ(電力制御装置)は出力接点を制御しています。 |
| デマンド監視装置 | デマンド監視装置は電気料金のうちの基本料金を決定するデマンド値を監視する装置です。デマンド値は30分毎の使用した電力量の平均により決まり,一ヶ月のうちの最大値がその月のデマンド値となります。このデマンド値が契約電力量以上になると,当月からの基本料金に影響するために常時30分単位の消費量を監視するものです。 |
| デマンド制御装置 | デマンドを常時計測監視しながら30分単位の電力量を予測して、30分後に契約電力を超過する兆候がある場合には電力機器を停止させる制御用の出力接点を持ったデマンドコントローラ(電力制御装置)。 |
| デマンド電気料金 | 電気の基本料金は、契約電力で決定されますが、契約電力は、デマンド値(最大需要電力)で更新されます。つまり一度決めた契約電力を超えて電気を使用すると、契約超過金の支払いが必要になったり、契約料金のアップにつながったりします。 |
| デマンド値 | 電力会社との取り引きに使われるデマンド値とは、「30分間(デマンド時限)における平均使用電力:kW(稼働負荷の平均容量)」を言います。 |
| 電気料金しくみ | 1ヶ月の電気の使用量は、メーターの示す数値によって決められます。毎月1回検針人がメーターの指示数を計測、集計してその使用量から契約内容に基づいて請求される。 |
| 電力デマンド制御 | 電力デマンド制御とは、需要家自身が時々刻々使用する電力量を監視して、デマンドが契約電力値を超え ないように負荷設備を制御することをいう。 |
| 電力デマンド契約 | 契約電力が高圧電力(A・B)及び業務用電力で契約されている場合、電気料金は「基本料金」と「電力量料金」の二つで構成されています。「基本料金」は最大需要電力(デマンド)で決定します。 「電力量料金」はご使用になった電力量と比例します。 最大需要電力(デマンド)をコントロールすることで契約電力を下げ、「基本料金」を低く抑え、電気料金を削減できます。 |
| 電力制御装置 | デマンド制御装置、デマンドコントローラ、省略してデマコンとも言う |
| 電力使用量単位 | 例えば1キロワット(kW)の装置が1時間に消費するエネルギーは1キロワット時(kWh)となり、それは3.6メガジュール(MJ)に等しい。1メガワット日(MWd)は86.4ギガジュール(GJ)となる。これらの単位は電力関係で電力消費量の単位としてよく用いられる。 |
| 動力電気料金 | 気料金で動力と電灯があります。動力は産業用電力、電灯は民生用電力になっています。産業用電力は安価に設定されています。一方民生用の電灯は、使用量によって、累進的に3段階に電力量(従量電灯の場合)が上がっていくようになっています。贅沢な暮らしをすれば電気量金は高くなり、普通に生活すれば、安く上がるように設定されています。 |
用語の内容はインターネットの情報を参考にさせていただきました。