|
〒561-0841 大阪府豊中市名神口3-7-13 TEL:06-6336-1690
FAX:06-6333-2451
|
||||||
![]() |
配線が足りない時に既設配線の多重化で
(集中管理のための信号の収集方法) |
|
多重化 例(1)
|
|
| 例えば工場内のA地点からB地点までの既設配線を利用します |
|
|
|
使用できる電線 ■どのような電線でも2本 あれば使用できます。 ■分岐が自由でどのような配 線方法でも動作します。 ■動力線と平行配線してある 線でも誤動作しません。 ■総延長約5Km以上で256接点 の双方向伝送ができます。 |
|
|
|
| 手順 ■下図のように既設線に伝送用電源@を接続して既設線を伝送化します。次に既設の 入出力部にそれぞれ入力Aと出力Bのアドレスユニットを設けます。これで従来どうりA→B 地点への通信は確立します。ただし時分割のため最大0.5秒の遅延が発生します。 ■次に増設用の信号を取込む場所例えばCの位置にパラレルに2本の線を接続します。 (パラであれば どこで分岐してもかまいません) ■新たな入力信号Dの前に入力アドレスユニットEを取付けて完成です。これで既設線の上に Dの信号を乗せることができました。このようにアドレスユニットを取付けて既設線の上に 256点までの信号を時分割で乗せることができます。 ■次に信号を取出す場所に出力ユニットFをつけてアドレスをDに合わせるとDのON/OFF信号 がFで取出せます。 ■集中管理をする場合は伝送監視盤GやRS232C_I/FH経由でパソコンを付けることに より256点の信号監視やパルス計測、アナログ計測が可能になります。 ■個々の分岐線も既設線I等があればを同様にアドレス化することでスリムで拡張性のあ る省配線システムが構築できます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
多重化 例(2)
|
|
|
|
|
|
機器構成
|
||
|
関連ページ
|
||
