ASP

トップページに戻る トップページに 戻る
〒561-0841 大阪府豊中市名神口3-7-13  TEL:06-6336-1690  FAX:06-6333-2451

IT農業システム

 

農業関連にパソコンのシステムを導入した例は現在(2003/05月)のところ そう多くはありませんが従来の工場管理で使用していた温度管理システムをアレンジして何箇所かの農業施設に納入しました。10年来現在も稼動しています。
最近はパソコンとPHS等によるデータ通信網がローコストですので離れた場所の農業データを自宅で個々のデータベースに製作したり作物の一元管理と品質向上のためのデータ収集が自動的にできる環境ができています。後はどのデータをどのようなセンサを利用してどのようにサンプリングするかと言うことと、どのように分析してどのように現場にフィードバックするかだと思います。
集荷直前の作物の水分を枯らすギリギリまで落としたりしていじめると作物が甘くなる(種の保存の法則で鳥たちがよく食べて種を分散して子孫を残すため)と聞いて感心したことがありますが、現在のパソコンを使用すれば100箇所の土壌水分の1時間ごとのデータを10年間サンプリングして他のデータ(糖度、重量)と比較してグラフ表示等は簡単にできます。実際の運用については個々にノウハウが必要でしょうがデータ収集と伝送についてはユニバーサルラインを使用することでローコストなシステムの構築が可能になります。

 

管理システムの形態はローカルパソコンシステムとテレメトリングシステムとに、あるいはその複合型になります。

ローカルパソコンシステム

テレメトリングシステム(遠隔管理システム)

複合システム(2箇所での管理)

 

 

このシステムは個々に特殊な要素があるためお客様といっしょに作り上げるシステムです。それぞれの作物については門外漢ですが[データの収集]、[データの伝送]、[データの演算、組合せ]、については各種の実績とローコストなハード及びソフトを提供できます。小さなものから徐々に必要に応じた機能を追加して組上げることが可能です。多点広域のシステム等は特にローコストでシステム構築ができます。

 

 

 

トップページに戻る トップページに戻る